The Japanese Academy of San Diego (JASD) は2013年、つみき幼稚園の延長として、米国では小学校の最小学年であるキンダーガーテン(Kindergarten) を開設し、小学校向けの教育を開始しました。 これは、つみきの卒園後も平日に一貫した日本語イマージョン学習を受けさせたいと望むご家庭のために設立されたものです。
当時、サンディエゴ地域における日本語プログラムの多くは週末限定か、補習的なものでした。JASDは、放課後や土曜のみの授業ではなく、平日通日のプログラムを提供するサンディエゴ初の日英語イマージョン小学校となりました。
それ以来、本校は着実に成長を続け、現在はキンダーから小学5年生まで (K-5) の児童を受け入れています。JASDは現在、就学前教育から小学校教育へとつながる一貫した教育課程を提供しており、発達段階に適したイマージョンカリキュラムを通じて、子供たちが段階的に言語能力や学力を身につけられるように支援しています。
JASDは、子どもたちが日本語と日本の文化を深く、かつ有意義に学びながら、確かな英語力も身につけることができる場所です。私たちの目標は、生徒たちが日本語と英語の両方を自在に話せ、読み書きできる真のバイリンガル・バイリテラートとなり、文化的理解とグローバルな視野を持ち、日常生活や将来の学びの場で、自信をもって両言語を自然に使いこなせるようにすることです。